23歳独身男性フリーターの痴女との出会い

先日痴女に会った話をしたい。
それは電車に乗っていた時のことだった。
この路線は痴漢が多くて有名な路線で、もちろんえん罪の話もよく聞く。
僕は痴漢のえん罪にあわないように気をつけていた。
すると、痴漢にあうどころか逆に触られている感触が。
おしりくらいだったら、まあ混んでいるし間違って触ることもあるだろうなと思っていたけれど、前の方まで手が伸びてきたらこれはまさかとは思っていたけれど、痴女!?いや男?確かに男も痴漢に襲われることがあるって聞いたことがある。
怖い!怖いけれどこれ以上触られたらたまらない。
しかもチャックを開けようとしてきている。
それは困る!僕はこわごわとチャックを開けようとしている手をぎゅっとつかんだ。
向こうも掴まれたことには驚いたようだ。
手を掴んで気付いたことは指が細いこと。
これは女性だ。
つまり痴女だ。
このまま手を掴んでいるわけにもいかない。
この後の展開はどうしたらいい?どうしたら。
あまりに突然の出来事で頭の中が何も考えられない状況になっている。
するとあろうことか、痴女の方から声をかけてきた。
このまま捕まった状況ではまずいと思ったのだろうか。
「あの、次で降りますので、話をしませんか」 促されるままに電車を降りた。
手は掴んだままだった。
痴女は意外と若かった。
まだ20代じゃないか?彼女は続けて言った。
「あの、黙っててもらえるなら、お詫びはします」 この痴女は体で払うと言っている。
確かに悪くないルックスだけど、あれ?それってこの痴女の思い通りの展開なんじゃないか?

時には肉便器のように